質の良い睡眠を取り入れた受験対策

HF170_L
中学受験をする時には、寝ないで勉強することは絶対にしない方がいいのです。
睡眠と勉強は大きな関わりがあるもので、睡眠中は記憶を整理するための重要な時間で、睡眠不足のまま勉強を続けることで記憶力が低下して、質の悪い勉強をただ繰り返すことになってしまうのです。
よくお肌のゴールデンタイムとして、夜の10時から夜中の2時の間は寝ている方が良いと言われますが、この時間は記憶を整理するためにも非常におすすめの時間帯で、この時間に寝るように心掛けることで、質の良い睡眠と質の良い勉強ができることになるのです。
さらに質の良い睡眠をするためには90分という時間がポイントとなり、正常の睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠が90分で繰り返されることになり、質の良い睡眠はこれを最低3セット繰り返させればいいと言われています。
したがって、最低でも4時間半は睡眠を取るようにして、できれば90分刻みで睡眠を取るようにすればいいので、4時間半、6時間、7時間半くらいに睡眠時間を決めて、効率よく記憶力を高めるようにすればいいのです。

この記事にコメントを書く

(必須)

トラックバックURL